2006年12月31日

このブログは統合されます

本年中は皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
なお、来年より下記のブログに統合移転します。


チブルカフェ2007


では、よいお年を(^O^)/
posted by はまかもめ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に響くセリフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

合格&満点!手話検定5級

正確にはNPO手話技能検定協会の手話技能検定5級(難1←→7易)に合格、それも驚きの100点満点でした。
のどが痛く、葛根湯をかっこんでいるような状態の時に、なんとも嬉しい知らせ。

指文字にまったく自信のない僕は、それ重視の6、7級を飛び越している。
そんな5級でも2〜3問は指文字が登場するし、確かに登場した。
全然読みとれず、それでもなんとか7割ほど読み取り、回答した。
そんな問題でも合っていてくれたことが何より嬉しい。

次なる目標は4級。
単語数を増やして、読み取り速度を付けて、一発合格を目指そう!

でも、今日も早く寝よう(^_^;)。
posted by はまかもめ at 19:59| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

手話サークル&自閉症勉強会

今日は、午前中が手話サークル。
午後は自閉症児・者親の会の勉強会ボランティアだった。

手話サークルは、手話検定を受検して以来で、先週は福岡に行っていて休んでいたので、実に3週間ぶり。
今日のお題は「6級のボキャブラリー」。
手話検定6級で出題されるボキャブラリーの練習だった。
僕が受けたのは5級なので、理解していて当然の内容。
今までなかなか覚えられなかったのがウソのように、提示される単語がスラスラ出てくる。

午後は自閉症児・者親の会の勉強会で、会場設定のボランティア。
もう、かれこれ3〜4回目になるだろうか。
パソコン、プロジェクター、ビデオの設定は慣れて、素早く終える。

勉強会では、関西の養護学校で10年以上教えている先生が、実際にどんな心構えで生徒に接し、と同時に、校内の環境整備や、スケジュール、各種行事への配慮といった、生徒個人個人に合わせた愛情溢れる創意工夫を紹介してくれた。
これまでの勉強会では、「自閉症なんぞや?」の域を出ていなかったが、今日はまるで違った。
自閉圏のSNSに参加したり、本で勉強したり、メディアを見たり、当事者や親御さんとの交流のおかげで、先生の話している内容のほとんどをリアルに吸収できたと思う。

まだまだ、と思うことは”まだまだ”たくさんある。
それでも、検定のおかげで語彙数は確実に増え、交流のおかげで自閉症に関する話がすんなり入るようになった。
その歩み遅くとも、前を向いて一歩一歩進んできてよかったと思う一日だった。
posted by はまかもめ at 20:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

送迎ボランティア

今日の午前中は送迎ボランティア。

言葉の教室が別の学校にあって、その送迎ボランティアを9月から始めています。
もともと何も知らない時にボランティアを申し出たので、この子にどんな不都合が診断されているかは知りません。

とにかく、会話の言葉が短く、小さい声なので、車の中でも聞き取りづらいのですが、車中では些細なことでも話しかけるようにしています。
「嫌いな食べ物は?」「ない」→すげー!
「好きな食べ物は?」「ガム」→(-_-;)
posted by はまかもめ at 11:46| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

発達障害児・者の外出支援事業

障害を抱える人が外出する際に、不自由する場面で支えるのが「外出支援」。
すぐに思い浮かぶのが、視覚が不自由する人のためのガイド。
下肢が不自由する人のための車椅子の補助、などだろう。

発達障害を持つ人達にも、外出支援が存在する。
発達障害の症例は人それぞれの個性といえるほどあるので、一人一人支援の仕方は変わるが、
・たくさんの音がして混乱してしまう時のサポート
・暗い場所で気分が悪くなってしまった時のサポート
のような、外出時に過敏に反応してしまう感覚に配慮するのも支援の一つといえる。

僕はこの事業に興味があり、知り合いの力を借りて、今日2回目の支援を行ってきた。
目的は2つあって、1つはもちろん利用者の外出のサポート。
もう一つは、この利用者はお子さんなので、保護者の息抜きという目的もある。

当面は事業所のある藤沢を中心とした神奈川県内で展開していこうと考えている。
発達障害は、コミュニケーションやイマジネーションなどに困難を抱えるので、相性については非常に神経を使う気がしているので、誰でもお引き受けできるわけではない(というか、拒まれたらアウトかな)。
しかし、ニーズが埋もれているのも事実らしいので、勉強を怠ることなく、焦らず展開できればと思っている。
posted by はまかもめ at 19:36| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

親子手話教室in湘南台まつり

昨日から開かれている湘南台まつり。
僕が参加している湘南台手話サークルは、毎年これに参加しているらしい。
必然的に、僕もこれに参加。

しかし、僕はこの教室で、何とも堂々とみんなの前に立って手話ソングを披露してきたのだ。
サークルには先生もいるし、僕より長く参加している人達ばかりだが、検定5級はおろか、指文字もおぼつかない僕が、教室に来てくれた人達に手話ソングを披露するというワケのわからなさ(^_^;)。

客観的に見れば何となく分かる。
僕以外のサークルの人は、僕より年輩の方が多く、人前に出ることは避けたいタイプの人が多い。
翻って、僕は全然平気なタイプ。
それにもまして、手話ソングに「涙そうそう」がいいと主張した手前、出ざるを得ない。

それでも、今日の本番当日、二、三度ほど披露した涙そうそうも、体操のお兄さんのように難なくこなし、合間に、参加してくれた小学生の女の子に簡単な手話を教えてみたり、ベテランの高齢の聾の方にいじられたり(^_^;)。
直前までの心配はどこへやら、でした。

「案ずるより産むが易し」

来週は湘南台ファンタジア。
僕が湘南台に越してきたのは1年前、ちょうどこの頃だったな。
もう1年になるのか〜。
posted by はまかもめ at 23:11| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

「僕の歩く道」

http://www.ktv.co.jp/bokumichi/

もし、かつて「自閉症」や「発達障害」について触れたことがなかったら・・・。

とりあえずこのドラマをご覧になってみてもいいかもしれません。

僕も今年、この世界に初めて触れました。

僕はこの先、この世界に関わって生きていくことを99%決めています。

豊かで素敵なこの世界に、皆さんもどうぞ。
posted by はまかもめ at 22:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 心に残る場面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

訪問介護士2級資格取得!!!

修了証書.jpg

本日、無事全ての課程を終えて、「訪問介護士はまかもめ」が誕生いたしました!!!
支えてくれたみんなに感謝です!!!
ありがとう!!!
posted by はまかもめ at 23:17| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 福祉の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

ラストスパート

7月半ばから始まったホームヘルパー2級養成研修も残り僅か。
明日の同行訪問(実際に利用者のお宅に担当ヘルパーと同行する実習)と、明後日木曜日の最後の講義+修了式だけとなった。
猛烈な暑さと戦った7、8月はなんとか乗り切ったものの、9月に入ってから変化の激しい気温の差に、体調管理、特に風邪などを引かないように気をつけるのもなかなか大変だった。
さあ、あと2日だ!
posted by はまかもめ at 23:45| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 福祉の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

施設見学 in 横浜

今日は、自閉症・発達障害系で知り合いになった方(といっても、僕のような駆け出しには畏れ多い素晴らしい方)のご紹介で、横浜の社会福祉法人に所属する身体障害者療護施設と、知的障害者生活支援施設を見学させてもらった。

僕は、ホームヘルパー2級を目指して勉強しているわけだが、自閉症に関する勉強をしている分、障害者に対するホームヘルプサービスに興味がある。
そういう意味では、今回の見学は、より自分の興味や希望に近い見学ができたと言える。

身体の施設は、みんなが集まる施設こそ一棟にまとめられているが、入所施設は別棟に少しずつ分かれており、まるでコテージのような雰囲気になっている。
それでいて、各棟の衣食住に関する設備はきちんと整っていて、その棟の中だけでも十分生活できるのが印象的だった。

知的の施設も、共用棟と居住棟に分かれているが、目を引くのが造り。
構造的には鉄筋らしいのだが、外壁や通路には木材がめぐらされ、まるでウッドデッキのようになっている。
とても「施設」には見えない。
そんな雰囲気の中で、利用者さんは居住棟と作業室などがある共用棟との間を「通勤」している。

施設といっても千差万別、理念や建物、設備、対象者、職員などでまるで特色が変わる。
万が一、自分がどこかの施設に身を投じるようなことがあれば、それを念頭に、一カ所一カ所自分の目で見て、話を聞いて、雰囲気を感じて、選んでいくべきだと思った。
posted by はまかもめ at 22:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 僕にできたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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